WESSB’z | 11.07(土)|配信ライブ

B'z配信ライブ
B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day2
2020.11.07(土)
OPEN 18:00 / START 19:00
アンコール配信決定!!
カレンダーに追加
  開催日 発売日 開場・開演時間 会場
詳細 2020.10.31(土) アンコール配信決定!! OPEN 18:00 / START 19:00 アンコール配信決定!!
詳細 2020.11.07(土) アンコール配信決定!! OPEN 18:00 / START 19:00 アンコール配信決定!!
詳細 2020.11.14(土) アンコール配信決定!! OPEN 18:00 / START 19:00 アンコール配信決定!!
詳細 2020.11.21(土) アンコール配信決定!! OPEN 18:00 / START 19:00 アンコール配信決定!!
詳細 2020.11.28(土) アンコール配信決定!! OPEN 18:00 / START 19:00 アンコール配信決定!!

TICKETチケット発売情報

アンコール配信決定!!

B’z初の5週連続無観客配信ライブ
「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5」アンコール配信決定!!

 

B’zがZepp Haneda(TOKYO)にて、10月31日から11月28日まで毎週土曜日に5週連続で開催した初の無観客配信ライブ「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5」。
様々な感動とともに幕を閉じたその余韻が残る中、待望のアンコール配信が決定した。

 

コロナ禍における初の配信ライブでは、1988年のデビューから2020年までの32年間を「5つの時代=5 ERAS」に分け、各々の時代にリリースした楽曲にてライブを構成。5週全ての公演で全楽曲を入れ替え、新曲を含む約80曲を披露。異なるセットリストとなるだけでなく、毎公演の演出・ステージセットも総入れ替え。まさにライブバンドB’zのアイデンティティを最大限に生かした5大ロックスペクタクルショーを開催し、大きな話題となりました。

 

B’z初の試みとなった配信ライブでは、二十数年振りの楽曲や、シングルの2nd Beatながらも人気を博す名曲を披露し、ミュージックビデオの演出や、今ではかなり貴重となった寸劇の再現等を織り交ぜ、普段では見ることが出来ない、松本と稲葉の素の一面も覗かせた。また、演奏はステージだけに留まらず、客席フロアやバックステージ、豪華に装飾されたロビーやドリンクカウンター等も演出の一部として使用。ロックショーの定番であるレーザーや火花等の特殊効果はもちろん、LED大型ビジョンを四方壁面全てに取り入れ、ライブハウスにも関わらず、アリーナクラス級の大型セットにドローンを縦横無尽に旋回させる等、無観客ならではのステージングで視聴者を魅了し、大盛況のうちに閉幕を迎えました。
最終公演終了後には、アーカイブの延長やアンコール配信を望む声が多数寄せられ、今回のアンコール配信を決定しました。

 

最終公演最後の稲葉のMC、「無観客ライブは無観客ではない」その言葉に裏付けられた、オーディエンスとの絆、配信ライブの概念を覆した圧倒的存在感と、見る者全ての胸を打ったあの感動を、再びお届けします。

 
【公演詳細】
B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5(アンコール配信)

 

●アンコール配信期間
2020年12月26日(土)10:00 〜 2021年1月11日(月・祝)23:59

 

●アンコール配信公演
Day1:2020年10月31日(土)1988-1993
Day2:2020年11月7日(土)1994-1998
Day3:2020年11月14日(土)1999-2003
Day4:2020年11月21日(土)2004-2009
Day5:2020年11月28日(土)2010-2020
※上記日付は初回配信日、年代は各公演で披露した楽曲のリリース時期となります。

 

【サポートメンバー】
●Day1, Day2, Day5:増田隆宣(Key)、大賀好修(G)、田中一光(Dr)、徳永暁人(B)
●Day3:増田隆宣(Key)、大賀好修(G)、黒瀬蛙一(Dr)、満園庄太郎(B)
●Day4:増田隆宣(Key)、大賀好修(G)、田中一光(Dr)、満園庄太郎(B)

 

【チケット代金】(全配信メディア共通)
各公演 / ¥ 3,500(税込)
5公演パック/ ¥15,000(税込)
※LINE LIVE-VIEWINGでは5公演パックの取り扱いはございません。
※別途、配信メディアごとに手数料が必要です。

 

【配信メディア・各チケット購入先】
・PIA LIVE STREAM
https://w.pia.jp/t/bz-pls/
・ローチケ LIVE STREAMING
https://l-tike.com/bz/
・Streaming +
https://eplus.jp/Bz2020-st-a/
・LINE LIVE-VIEWING
https://ticket.line.me/sp/bz-showcase2020_arc
・新体感ライブ CONNECT
https://shintaikan.live/info/bz2020_encore
・uP!!!
https://up.auone.jp/articles/id/82390?ref=os
・U-NEXT
https://t.unext.jp/bz
・B’z PARTY(PIA LIVE STREAM・B’z PARTY会員専用版 / 特典映像再編集・未公開インタビュー付)
https://bz-party.com/

 

【チケット発売日】
2020年12月14日(月)12:00〜発売開始(購入期限は2021年1月10日(日)23:59まで)
※配信メディアにより一部受付開始が異なります。
※視聴方法、チケット購入に関するご不明点は、各配信メディアへお問い合わせください。

 

【アンコール配信に関する詳細はこちら】
https://bz-vermillion.com/showcase2020_2/

【B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5 DIGEST】
https://youtu.be/eHXl_WYrzBg

BUYチケットのご購入

B’z無観客配信ライブ「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day2」レポート

松本孝弘(ギター)と稲葉浩志(ボーカル)による最強のロックバンド“B’z”が初の無観客配信ライブ「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-」を開催。10月31日から5週連続で行われる今回のライブは、デビューした1988年から現在(2020年)までの32年間を“5つの時代(5 ERAS)”に分けて、それぞれの時代に発表された楽曲で構成。

11月7日は「Day2」。会場となったZepp Haneda(TOKYO)の外観や飛び立つ飛行機を映したオープニングムービーに続いて、1994年にリリースした7thアルバム『The 7th Blues』のオープニングナンバー「LOVE IS DEAD」でスタート。冒頭にある電話での会話は「もちろん今でもバリバリプレイしてるよ。さらに進化して最高だぜ! こんな世の中だけど、ステイホームでいつも聞いてたよ。日本のロックンロールバンドで30年以上続いているんだ」と、新しい英語バージョンに変更。コンクリート打ちっぱなしの背景も、硬派でパワフルなロックサウンドの雰囲気に合っていた。続けて同じく『The 7th Blues』の2曲目、「おでかけしましょ」を演奏し、さらにヒートアップしていく。
ブルースハープを吹きながら、稲葉が「B’zのSHOWCASEにようこそ」と呼びかけ、ブルージーなイントロから「Don’t Leave Me」へ。エモーショナルなボーカルが聴く者の心に突き刺さる。そして映像がモノクロに変わり、「闇の雨」を披露。ストーリー性のある歌詞、松本が黒いレスポールで奏でる美しい旋律、そしてモノクロならではの映像美が融合し、まるで映画のワンシーンのように感じられた。
「みなさん、お元気ですか? 元気そうですね。たとえ目の前にいなくても、お互い、気配を感じ合いながら、皆さんも遠慮せずに、こっちのステージの方に想いを、気持ちを送ってみてください!と、声援に耳を傾ける仕草をしながら、出来るでしょ?来てます。感じてますよ。その調子で道端でも電車の中でもお茶の間でも、遠慮なく気を送ってきてください!」と稲葉が視聴しているファンに呼びかけ、「YOU & I」に突入。巡り逢えたことへの喜びを綴った歌詞はいつの時代も変わらず、改めてこの曲の良さを実感。「夢見が丘」では松本のギターと稲葉のボーカルが共に歌っているようなメロディを奏で、B’zならではのアンサンブルの魅力も感じさせる。
しっとりと聴かせた後、雰囲気をガラッと変えて「love me, I love you」へ。イントロが鳴り響くと、稲葉がステージから客席に降りフロアも飛び出し、今回のライブの告知看板が見える屋外に出たかと思えば、再び場内を隈なく廻るというミュージックビデオさながらのパフォーマンスで楽しませてくれた。
ブルージーな演奏で始まった「もうかりまっか」も久しぶりにライブで演奏されたレア曲。稲葉が「もうかりまっか」と歌って問いかければ、松本が「ぼちぼちでんな」「あきまへんわ」と返す。他にも、「あんた、あの子のなんなのさ」というセリフを松本が語り、稲葉が「羽田のヨーコ、ヨコハマヨコスカ。一体どこなんですか?」とツッコミを入れるなど、パロディー要素も満載。寸劇的にコロナ禍での“ぼやき”を聞かせるなど、B’zのユーモアのある一面もしっかりと見せてくれた。おもちゃの銃でギターを弾く松本、ランプを振り回す稲葉など、演出要素を豊富に盛り込んだこの曲は、この日のハイライトのひとつだったに違いない。
「The Wild Wind」から後半戦に突入。松本と稲葉がステージから客席へ降り、燃え盛る炎の中でギターがむせび鳴き、歌声が切々と響く。ステージに戻ると、「次の曲は、今年の春、非常事態宣言が出ていた頃に“ステイホーム”で、我々も実際にリモートでセッションした曲です。一緒にいないけど、みんなの気持ちが集まってひとつの楽曲を成立させるという、そういう面白みや楽しさも学びました。皆さんが見てくれて勇気づけられました」と曲紹介をし「HOME」を演奏。途中、稲葉が「ちょっと寄り道」と言い、「あの頃、我々もあまり会わなかったので、ステイホームと言われていた時期に皆さんがどう過ごしていたのか、曲の途中ですけど聞いてみようと思います」と、サポートメンバーとのトークを展開。ギターの大賀好修には「ルービックキューブ」、キーボードの増田隆宣には「ロシア語」、ベースの徳永暁人には「小さな仏像」、ドラムの田中一光には「社交ダンス」と、SNSで仕入れたというネタ(ガセネタ)で稲葉がサポートメンバーにどんどん絡んでいくものの、ことごとく否定されてしまう。さらには松本にまで「久しぶりに切手の収集を再開したそうで」と絡んでいくが、松本から「そうそう。見返り美人とか…って、やってないよ!」とノリツッコミで返されてしまう。そして、ファンに向けて「皆さんどうですか?今回のことで家で楽しむという新しい発見もあったと思いますが、やっぱりみんなで外へ出て集まって騒ぎたいよね?まだ時間はかかるかもしれませんけど、いつかまた皆さんと一緒に、思い切り騒ぎたいと思っています」とメッセージを送り、寄り道から「HOME」へと戻った。
終盤は「ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜」から疾走感あふれる「スイマーよ!!」へ。エフェクトをかけた映像演出で魅せた「Liar! Liar!」、火花の特効と共に勢いを増した「さまよえる蒼い弾丸」と、盛り上がりも最高潮を迎えた。
「またDay1とも雰囲気が違う中、やらせていただきましたがどうですか?」と稲葉が松本に感想を求めると、「楽しいよね。こうやってみんなで演奏できることも当分なかったしね」と喜びを伝えた。そして、稲葉がファンに「今日、歌える曲あったでしょうか? あと1曲やりたいと思いますが、周りを気にせず思い切り歌いたい方、歌ってみてください」と呼びかけ、「Calling」を披露。“この声が聞こえるかい”“どうか苦しまないで”というフレーズを今の状況で聴くと、リリース当時とは違った意味も感じ取ることが出来、勇気をもらえた。

 

Day2は1994年から1998年までの5年の軌跡を振り返ったステージとなった。「また来週!」という言葉で稲葉が締めくくった通り、「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-」はまだまだ続く。次回、「Day3」は11月14日(土)19時から配信予定。セットリストもガラッと変わる3番目の時代(ERA)の配信ライブもぜひリアルタイムで体感しよう。

  
【SETLIST】
01. LOVE IS DEAD
02. おでかけしましょ
03. Don’t Leave Me
04. 闇の雨
05. YOU & I
06. 夢見が丘
07. love me, I love you
08. もうかりまっか
09. The Wild Wind
10. HOME
11. ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜
12. スイマーよ!!
13. Liar! Liar!
14. さまよえる蒼い弾丸
15. Calling

 

【公演詳細】
B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5

 

●Day1:2020年10月31日(土)18:00開場 / 19:00配信
●Day2:2020年11月7日(土)18:00開場 / 19:00配信
●Day3:2020年11月14日(土)18:00開場 / 19:00配信
●Day4:2020年11月21日(土)18:00開場 / 19:00配信
●Day5:2020年11月28日(土)18:00開場 / 19:00配信

 

※開場は、各配信チャンネルオープン時刻です。ライブ配信開始は19:00からとなります。
※B’z PARTY会員限定チャンネルは、17:30開場 / 18:30 特典映像配信開始となります。

 

【チケット代金】(全配信メディア共通)
¥ 3,500(税込)
※アーカイブ配信も同額となります。
※別途、配信メディアごとに手数料が必要です。

 

【配信メディア・各チケット購入先】
・PIA LIVE STREAM
・ローチケ LIVE STREAMING
・Streaming +
・LINE LIVE-VIEWING
・新体感ライブCONNECT
・GYAO!
・uP!!!
・U-NEXT
・B’z PARTY(PIA LIVE STREAM・B’z PARTY会員専用版 / 特典映像配信付き)

 

【チケット発売日】
2020年9月11日(金)12:00〜 一斉発売開始(購入期限は各配信日翌日22:00まで)
※視聴方法、チケット購入に関するご不明点は、各配信メディアへお問い合わせください。
※B’z PARTY会員専用版プラットフォームPIA LIVE STREAMのみ、各配信日当日の18:00〜21:00の間はチケット販売が停止となりますのでご注意ください。

 

【配信ライブに関する詳細はこちら】
http://bz-vermillion.com/news/200911.html

 


LINKS 関連リンク

【メンバーメッセージはこちら】
https://bz-vermillion.com/

 

【配信ライブに関する詳細はこちら】
https://bz-vermillion.com/news/200911.html

 

【B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Official Goodsはこちら】
https://www.bzthestore.com/

ページ上部へ