WESSB’z | 11.14(土)|配信ライブ

B'z配信ライブ
B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day3
2020.11.14(土)
OPEN 18:00 / START 19:00
アンコール配信決定!!
カレンダーに追加
  開催日 発売日 開場・開演時間 会場
詳細 2020.10.31(土) アンコール配信決定!! OPEN 18:00 / START 19:00 アンコール配信決定!!
詳細 2020.11.07(土) アンコール配信決定!! OPEN 18:00 / START 19:00 アンコール配信決定!!
詳細 2020.11.14(土) アンコール配信決定!! OPEN 18:00 / START 19:00 アンコール配信決定!!
詳細 2020.11.21(土) アンコール配信決定!! OPEN 18:00 / START 19:00 アンコール配信決定!!
詳細 2020.11.28(土) アンコール配信決定!! OPEN 18:00 / START 19:00 アンコール配信決定!!

TICKETチケット発売情報

アンコール配信決定!!

B’z初の5週連続無観客配信ライブ
「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5」アンコール配信決定!!

 

B’zがZepp Haneda(TOKYO)にて、10月31日から11月28日まで毎週土曜日に5週連続で開催した初の無観客配信ライブ「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5」。
様々な感動とともに幕を閉じたその余韻が残る中、待望のアンコール配信が決定した。

 

コロナ禍における初の配信ライブでは、1988年のデビューから2020年までの32年間を「5つの時代=5 ERAS」に分け、各々の時代にリリースした楽曲にてライブを構成。5週全ての公演で全楽曲を入れ替え、新曲を含む約80曲を披露。異なるセットリストとなるだけでなく、毎公演の演出・ステージセットも総入れ替え。まさにライブバンドB’zのアイデンティティを最大限に生かした5大ロックスペクタクルショーを開催し、大きな話題となりました。

 

B’z初の試みとなった配信ライブでは、二十数年振りの楽曲や、シングルの2nd Beatながらも人気を博す名曲を披露し、ミュージックビデオの演出や、今ではかなり貴重となった寸劇の再現等を織り交ぜ、普段では見ることが出来ない、松本と稲葉の素の一面も覗かせた。また、演奏はステージだけに留まらず、客席フロアやバックステージ、豪華に装飾されたロビーやドリンクカウンター等も演出の一部として使用。ロックショーの定番であるレーザーや火花等の特殊効果はもちろん、LED大型ビジョンを四方壁面全てに取り入れ、ライブハウスにも関わらず、アリーナクラス級の大型セットにドローンを縦横無尽に旋回させる等、無観客ならではのステージングで視聴者を魅了し、大盛況のうちに閉幕を迎えました。
最終公演終了後には、アーカイブの延長やアンコール配信を望む声が多数寄せられ、今回のアンコール配信を決定しました。

 

最終公演最後の稲葉のMC、「無観客ライブは無観客ではない」その言葉に裏付けられた、オーディエンスとの絆、配信ライブの概念を覆した圧倒的存在感と、見る者全ての胸を打ったあの感動を、再びお届けします。

 
【公演詳細】
B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5(アンコール配信)

 

●アンコール配信期間
2020年12月26日(土)10:00 〜 2021年1月11日(月・祝)23:59

 

●アンコール配信公演
Day1:2020年10月31日(土)1988-1993
Day2:2020年11月7日(土)1994-1998
Day3:2020年11月14日(土)1999-2003
Day4:2020年11月21日(土)2004-2009
Day5:2020年11月28日(土)2010-2020
※上記日付は初回配信日、年代は各公演で披露した楽曲のリリース時期となります。

 

【サポートメンバー】
●Day1, Day2, Day5:増田隆宣(Key)、大賀好修(G)、田中一光(Dr)、徳永暁人(B)
●Day3:増田隆宣(Key)、大賀好修(G)、黒瀬蛙一(Dr)、満園庄太郎(B)
●Day4:増田隆宣(Key)、大賀好修(G)、田中一光(Dr)、満園庄太郎(B)

 

【チケット代金】(全配信メディア共通)
各公演 / ¥ 3,500(税込)
5公演パック/ ¥15,000(税込)
※LINE LIVE-VIEWINGでは5公演パックの取り扱いはございません。
※別途、配信メディアごとに手数料が必要です。

 

【配信メディア・各チケット購入先】
・PIA LIVE STREAM
https://w.pia.jp/t/bz-pls/
・ローチケ LIVE STREAMING
https://l-tike.com/bz/
・Streaming +
https://eplus.jp/Bz2020-st-a/
・LINE LIVE-VIEWING
https://ticket.line.me/sp/bz-showcase2020_arc
・新体感ライブ CONNECT
https://shintaikan.live/info/bz2020_encore
・uP!!!
https://up.auone.jp/articles/id/82390?ref=os
・U-NEXT
https://t.unext.jp/bz
・B’z PARTY(PIA LIVE STREAM・B’z PARTY会員専用版 / 特典映像再編集・未公開インタビュー付)
https://bz-party.com/

 

【チケット発売日】
2020年12月14日(月)12:00〜発売開始(購入期限は2021年1月10日(日)23:59まで)
※配信メディアにより一部受付開始が異なります。
※視聴方法、チケット購入に関するご不明点は、各配信メディアへお問い合わせください。

 

【アンコール配信に関する詳細はこちら】
https://bz-vermillion.com/showcase2020_2/

【B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5 DIGEST】
https://youtu.be/eHXl_WYrzBg

BUYチケットのご購入

B’z無観客配信ライブ「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day3」ライブレポート

松本孝弘(ギター)と稲葉浩志(ボーカル)による最強のロックバンド“B’z”が初の無観客配信ライブ」B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-」を開催。デビューした1988年から現在(2020年)までの32年間を“5つの時代(5 ERAS)”に分けて、5週連続でそれぞれの時代の楽曲で構成したライブをお届けする。

 

11月14日は第3弾「Day3」。ライブ会場となったZepp Haneda(TOKYO)の外観や飛び立つ旅客機が映されたオープニングムービーに続いて、映像がモノクロに切り替わり、松本と稲葉がサポートメンバーと円陣を組み、気合入れをしてステージに向かう姿が見えた。それぞれが所定の位置につき、セッション的な感じで音を出した後に映像がカラーに変わるとこの日のオープニング曲、1999年リリースの「ギリギリchop」がスタート。厚みのあるサウンドとパワフルな稲葉のボーカルが相まって、いきなりトップスピードに入った感覚に。そして炎が揺れる中、ストリングスの音が響き、松本が重みのあるリフを奏で「ながい愛」へ。久しぶりに聴けた名曲への反響は大きく、この曲のタイトルがTwitterのトレンド入り。
2曲を歌い終わった後、「B’zのSHOWCASEにようこそ!」と稲葉が呼びかけ、タイトなイントロから始まる「F・E・A・R」に突入。「ギリギリchop」を含めて、序盤は1999年にリリースした10thアルバム『Brotherhood』の世界観を楽しませてくれる。
王道のロックサウンドをガツンと聴かせる「Seventh Heaven」(『ELEVEN』収録)は、ライブで披露されるのは約19年ぶり。
「無観客というスタイルにも随分慣れてまいりまして、何を言っても返ってこないという静けさ、静寂にもすっかり慣れてしまいました。Day3ということで、その時代の懐かしい仲間(サポートメンバー)も集まってくれて、みんなに届くように精一杯演奏したいと思います。思う存分楽しんでください」と、稲葉が改めてファンに向けて挨拶をし、開放感のあるメロディックな「野性のENERGY」、“会いたい”気持ちを綴り、およそ20年ぶりに披露した「May」、“あなたを最後まで見届けよう”“新しい日々が始まるよ”と背中を押してくれる「GOLD」とシングル3曲を立て続けに演奏。
しっとりと聴かせた後、稲葉が「今日のDay3をどのようにご覧になってるんでしょうか。手巻き寿司とかやってる方もいらっしゃるかもしれないですね。ゆっくり味わいながらライブを楽しんでください。新しいライブの楽しみ方かもしれませんけど、どうぞご自由に楽しんでいただきたいと思います。こっちはどんどんやっていきますから」と言って、爽やかな風を感じさせてくれる「Blue Sunshine」を聴かせた。
「ここでセットチェンジということで、我々移動します」と、松本と稲葉がステージ袖から退き、ドレッシングルームに入って2003年の渚園での公演で着た衣装を紹介。「初めてじゃないですか。こういうところを紹介するのは」と、配信ライブでしか出来ないファンサービスを。さらに廊下を移動してバンドメンバーの楽屋を訪問。稲葉の楽屋に入りたそうにする松本に「今いいです! いつか」と入室拒否。松本は楽屋表示サインにDay2のMCでも振られた切手コレクションの一部を飾り、「僕くらいになると惜しげもなくやっちゃうから」と得意そうな表情を見せる。続いて通路に飾られたポスターの解説や思い出話をするなど、Zepp Haneda(TOKYO)のバックステージをどんどん紹介していく二人。ロビーの豪奢なシャンデリアを「これ、好き」と気に入った松本は、ライブハウス常設の物ではなく今回のSHOWCASEのために設置されたものだと知ると「じゃあ、終わったらもらっちゃって大丈夫だ」と冗談も飛び出した。ドリンクバーのところには今回のライブグッズが展示されていて、随所に遊び心が感じられる。
「じゃあ、ちょっと一服させてもらって」と通路に用意されていたソファーセットに座る松本。「ライブの途中ですよね?」とスタッフに確認しつつも稲葉もソファーに座り、「いまだかつてこんなに休憩が入ったことがあるでしょうか」と言いながら、赤いマグカップで乾杯。テーブルの上にはDay3の時期の楽曲の歌詞と譜面が置かれていて、「『Raging River』なんてありましたね」と稲葉が懐かしそうに話すが、松本は「どんな曲だっけ?長い曲だ! あぁ、思い出しました」となんとか思い出した様子。別の曲の譜面を見ながらやり取りが続き、そのまま休憩かと思いきや、譜面を見て松本がアコギを鳴らすと、稲葉が歌い始めた。思わぬ形で一度もライブで演奏したことのない「Thinking of you」をサビ前まで披露するという嬉しいサプライズ。「これ、どうですか?」とまた別の曲を松本に薦める稲葉。そして松本のアコギに合わせて再び稲葉が歌い始めるが、「これ、さっきやったじゃん」と松本がストップをかけた。演奏しかけた曲は先ほど披露した「Blue Sunshine」。こういう寸劇で和ませてくれるところもB’zらしいと言える。さらに二人だけで「熱き鼓動の果て」の1フレーズを聴かせ、「ステージが準備できたみたいなので」と立ち上がり、「続きをやっちゃおうかな」と言いながらステージへ。
ステージに戻った二人はサポートメンバーと合流し、「熱き鼓動の果て」を演奏。円形に組まれたステージで、前半とは全く違う雰囲気の中で後半戦が始まった。「円陣と言いますか、みんなの顔が見える形、どうですか?」と稲葉が尋ねると、松本は「いいねぇ」と笑顔で返答。その流れで松本が美しいイントロを奏で、背景のビジョンに三日月が映し出される中「今夜月の見える丘に」へ。続く「IT’S SHOWTIME!!」で一気にテンションを上げ、ライブ会場の観客がビジョンに映し出された「juice」でライブ感もアップ。「Hey! 聞こえてますか? どうなんですか? ここで一緒に声出しましょうか」とコール&レスポンスで盛り上げる。
メンバー紹介を挟み、美しいピアノの旋律から始まる「ONE」へ。切ないメロディーと“また会いましょ いつかどこかで”というフレーズが、今のご時世だからこそより響いてくる。「SHOWCASE Day3、いかがだったでしょうか? 今日も皆さんの熱い愛情、想い、ひしひしと感じながら一丸となってプレイさせていただきました。本当に見てくださってありがとうございます! 見てくださってる全ての方々にこの曲を捧げたいと思います」と、「Brotherhood」を演奏。“道は違っても ひとりきりじゃないんだ”というフレーズが「ONE」の歌詞と同様に、今はまた特別なメッセージに感じられる。最後の稲葉のロングシャウトは圧巻。そしてラストの曲は、シリアスなムードをポジティブな空気に変える「ultra soul」。金の紙吹雪が舞い、「今日も最後まで見ていただいてありがとうございます! また来週!」と感謝の気持ちを伝えてDay3が終了した。

Day3は1999年から2003年までの軌跡を振り返ったステージとなった。「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-」はまだまだ続く。次回、「Day4」は11月21日(土)19時から配信予定。4番目の時代(ERA)、どんな定番曲、どんなレア曲が聴けるのか楽しみにして待とう。

【SETLIST】
01. ギリギリchop
02. ながい愛
03. F・E・A・R
04. Seventh Heaven
05. 野性のENERGY
06. May
07. GOLD
08. Blue Sunshine
09. 熱き鼓動の果て
10. 今夜月の見える丘に
11. IT’S SHOWTIME!!
12. juice
13. ONE
14. Brotherhood
15. ultra soul

【公演詳細】
B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5

●Day1:2020年10月31日(土)18:00開場 / 19:00配信
●Day2:2020年11月7日(土)18:00開場 / 19:00配信
●Day3:2020年11月14日(土)18:00開場 / 19:00配信
●Day4:2020年11月21日(土)18:00開場 / 19:00配信
●Day5:2020年11月28日(土)18:00開場 / 19:00配信

 

※開場は、各配信チャンネルオープン時刻です。ライブ配信開始は19:00からとなります。
※B’z PARTY会員限定チャンネルは、17:30開場 / 18:30 特典映像配信開始となります。

 

【チケット代金】(全配信メディア共通)
¥ 3,500(税込)
※アーカイブ配信も同額となります。
※別途、配信メディアごとに手数料が必要です。

 

【配信メディア・各チケット購入先】
・PIA LIVE STREAM
・ローチケ LIVE STREAMING
・Streaming +
・LINE LIVE-VIEWING
・新体感ライブCONNECT
・GYAO!
・uP!!!
・U-NEXT
・B’z PARTY(PIA LIVE STREAM・B’z PARTY会員専用版 / 特典映像配信付き)

 

【チケット発売日】
発売開始中(購入期限は各配信日翌日22:00まで)
※視聴方法、チケット購入に関するご不明点は、各配信メディアへお問い合わせください。
※B’z PARTY会員専用版プラットフォームPIA LIVE STREAMのみ、各配信日当日の18:00〜21:00の間はチケット販売が停止となりますのでご注意ください。

 

【配信ライブに関する詳細はこちら】
http://bz-vermillion.com/news/200911.html

 


LINKS 関連リンク

【メンバーメッセージはこちら】
https://bz-vermillion.com/

 

【配信ライブに関する詳細はこちら】
https://bz-vermillion.com/news/200911.html

 

【B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Official Goodsはこちら】
https://www.bzthestore.com/

ページ上部へ